アイシングと併用して行う治療はありますか

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アイシングは運動後の効果的な治療法と言われ、多くの運動選手・指導者が活用していますが、それと他の治療を併用することでよりアイシング効果を得る事が出来るでしょう。

ウキベティアフリー百科事典によると、「アイシングとは氷や水などを用いて身体を局所的に冷却することを指す。アイシングは負傷・疾病に対する応急処置(RICEと呼ばれる、負傷時に行うべき4つの応急処置法の一つである)、運動時の負傷の防止や筋肉痛・疲労蓄積の軽減、止血などを目的として行われる。さらに運動時に筋肉の温度を運動に適した程度に保たせたり、適度な運動や温熱療法と組み合わせることで治療効果を得ることもできる。」とあります。

ここでは、スポーツ選手に限定してのアイシング効果を述べておりますので、期待効果については患部の冷却効果はもちろんのこと、その効果とは別に冷却効果の反発反応がありますそれを期待して患部を冷やすのです。外傷・障害の部分は血行が悪くなっており、アイシングをし毛細血管が収縮して患部の体温が低下すると、人間の生理的作用として体温を上げようとする働きがあります、このときアイシングする前よりも毛細血管が拡張し体温も上がり血液循環がよくなり、酸素や栄養の供給が増大し患部の組織の修復が早くなるのです。

冒頭書きました”RICE”とは、レスト(安静)・アイス(冷却)・ コンプレッション(圧迫)エレベーション(挙上) のことをいいます。応急処置では、アイシングだけ でなくこれらを併用することでより効果を増して行きます。

併用治療とは言えませんが、この”RICE”でより効果をあげて戴きたいと考えます。

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