打つだけが、野球に必要な瞬発力ではない

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打つだけが、野球に必要な瞬発力ではないのです、瞬発力はどのスポーツ競技にはも必要な身体能力の一つですが、野球に特に必要な筋力は何かを考えてみましょう。

野球は、「投げ・打つ・走る」スポーツで、全身の筋力バランスが必要ですべてに瞬発力を必要とする競技でしょう。

・投げる力は、腕立てふせ・肩の筋肉のトレーニング ・手首・握力の強化トレーニングで

・打つ力は、両足もも引き上げジャンプ・両足回転ジャンプ・片足ジャンプ・片足360度回転ジャンプetcで、 確りした足腰が必要な土台となります 

・走る力は、ヒンズースクワット・ハムストリング・片足スクワットetcで

・最後に全体のバランスとして、背筋・腹筋のトレーニングは忘れるわけにはいきません

野球選手が大きな体であるのも、瞬発力のトレーニングを継続反復している証拠で、それも集中し目的意識を持ってやッているからです。

鍛え方も年齢や能力によっても違う、すなわち個々の実情に合った鍛え方を知らなければならない。

誰かがやっているから自分も同じようにしなければならないとする考えから脱皮し、自分に合った「鍛え方」のトレーニングメニューを作らなければならない。

整理すると、野球ばかりではなくどの競技も、瞬発力トレーニングで大切なことは

目的と目標を確り意識して行うこと。決してだらだらしたトレーニングにならないこと

集中してやれるのは2時間程度と認識し、オーバーワークにならないように、自分のレベルを知って行うこと。

練習後のアイシングでケアを確り行うことと、週一日以上は休息設け野球から頭を離れる事が必要でしょう。

特に野球の場合は、長時間の練習が多いので注意が必要です。

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