アイシングパッドとはどのようなもの

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アイシングパットとはアイシングバックとも言い「氷嚢」のことで、ゴム質の素材で作られた袋で水や氷を入れてクールダウンを効果的に行うものです。

スポーツ以外でも屋外でも熱中症対策などに使えて、体の部位を冷やすには最高の商品と思います、以下に商品選ぶのポイントを纏めてみました。

材質はプラスティックのもので、柔らかいことが必須となりますが、破れにくいことも大切です。

水や氷の入れる口は大きいものを選び、ふたが確り閉まるねじ込み式が良いでしょう。

袋の容量は様々ありますが、個人で持ち歩くには一般的には500〜600CCぐらいが手頃でしょう。チームとして救急用具にはもっと大きめのものを2・3個揃えておきたいです。

お値段は、これも様々で500〜1,000円ぐらいですが、まとめ買いすると300円程度でも買えますので、チームで取り纏めて購入することをお勧めします。

一人2個は常備しておきたいものです。

アイシングを行う時間の目安としては15分〜20分程度です。急性期ではその後の症状を見ながら2時間空けてからもう20分と言う間隔でおこなうことが適当だと思います。

このことは部活動終了後の時間管理が重要となるわけで、このやり方が出来ている学校とそうでない学校とでは、おのずと選手の筋力に差が出てくるし、試合結果にも現れるのではないでしょうか。

このように、筋肉疲労を残さずに翌日からの運動に支障なく専念できるアイシング効果が期待できるのです。今からでも遅くはありません、指導者・選手は氷嚢と氷は常備する心構えを持って練習のやり方を工夫してください。

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