肉離れした時のアイシングはどのように

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肉離れにも応急処置としてはアイシングが効果的です。慣れないと右往左往のパニックになってしまいます、そうならない為にも運動選手は知識として覚えて置くことは必要です。

肉離れとは、急激に筋肉(骨格筋)の強力な筋収縮により、筋膜や筋線維の筋肉の部分断裂が起き損傷することで、完全に断裂する筋断裂や直接的な外力による打撲とは異なるものです。発生要因として、筋肉の疲労・過去の損傷・ウォーミングアップの不足・筋力のアンバランスなどが考えらます。

肉離れの応急手当について説明します、最低必要な用具は、氷・氷嚢・圧迫用の包帯があれば良いでしょう。

 ステップ1:受傷した部位の筋肉が弛緩した状態になるような体位になり、包帯などで圧迫しながら15〜20分程度冷やします。氷は0℃の溶けかかった水が最適です。冷やす目的は患部の炎症を抑える事で、最初の炎症を抑える事が復帰までに要する期間を左右すると言っても過言ではありません。

 ステップ2:1時間程度経過したら、再び15〜20分程度のアイシングをします

 ステップ3:肉離れをしてから3日間は、できる限りこのサイクルを続けることです。ほとんどの場合、そうすることにより炎症は治まるのが通常です。

 ステップ4:それ以後はステップ2の治療をを日に3回程行い、これを1〜2週間継続します

 ステップ5:アイシングを行っていない時は、ゴム製のサポーターで患部を圧迫すると良いでしょう

 以上が応急処置の流れですが、肉離れの予防についても知って置く必要があるでしょう。

肉離れの予防としては、まずは筋肉の予備能力を高めることです、普段から適度な運動をし確りと、その使った筋肉のケアを行うことが大切です。

スポーツしてる人などはよくストレッチをして、体を温めることは基本ですがあまり無理なストレッチをしないことも大切なことです。運動前のウォーミングアップ・運動ごのクールダウンとアイシングをしっかり行うことも大切です

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