捻挫した時のアイシングはどのように

スポンサーリンク

スポーツにはつきものの捻挫これは初期のアイシングが重要となります。近くに治療院が無い場合は特に、この初期アイシングの良し悪しが治療期間の長短に関係してきますから知識として身につけて置くことが必要です。

捻挫のメカニズムですが、捻挫とは、関節を捻りもしくは伸ばして関節を構成する組織を損傷した状態をいいます。 捻挫を起こすとその靱帯や軟骨を傷つけ、場合によってはその機能を損ないます。従って、捻挫により、関節運動(曲げる、伸ばす、捻るなど)に支障をきたし、関節が不安定となるのです。

治療については、足首の捻挫を例にして説明します。

 1ステップ:まず痛めた場所のを確認です。 指で押して見て痛みが強くあらわれるところが、組織を痛めており部位になります。

 2ステップ:その部分に氷を入れた、アイシング用氷嚢を当てます。重要なのは製氷機の0℃の氷を使用することです。

 3ステップ:一度冷やしたら、次の冷却までは2時間空ける。 受傷後48時間は冷却をおこないます。

 4ステップ:消炎鎮痛ジェルを塗る。 強いマッサージはせず、軽くすりこむように塗る。

 5ステップ:湿布薬を貼る。

 6ステップ:固定バンテージを使い、足首を圧迫固定する。

 7ステップ:患部を心臓よりも高いところに上げて安静にする。炎症が落ち着いたら冷却は終了します。

 8ステップ:温湿布と固定を1週間からから2週間程度行います。痛みが引いたからといってスグに治療(固定)をやめないことが重要です。痛めた靭帯はくっ付くまで2週間はかかるので、その間は痛みが消えていても固定を続けることです。

 尚、捻挫と思っても痛みが強い場合は骨折の可能性があるので専門医の受診を行うことが大切です。

捻挫が癖にならないようにするためには、初期のアイシングから確り治療をし、て完治してから運動を再開することです

スポンサーリンク
スポンサーリンク
婚活