アイシングはどんな効果が期待できるか

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アイシングによる効果としては何が期待できるのでしょうか、長期間運動をやっている者にとって、スポーツ後の筋肉疲れは持病ともいえる痛みが生じることがあります、この慢性障害をメンテナンスするのにアイシングは有効です、然し、正しいやり方を知らずただ冷やせばいいと思っている人が多く障害予防効果はおろか逆に障害を引き起こしてしまうことがあるので注意が必要です。

さらには、怪我をしていない者になぜアイシングをしなければいけないのかと疑問を持つ方もおられます、多くの選手・指導者はアフターケアとしてのアイシングの重要性をわかって欲しいのです、そもそも筋肉は怪我をしなくても日々のトレーニングでも多少なりとも損傷し、それによる炎症が起きているのが当たり前であり、それをそのままにし放っておくことが慢性の障害を引き起こしかねないのである。

効果について述べると、アイシングには患部の冷却効果とは別に、冷却効果の反発反応がありますそれを期待して患部を冷やすのです。外傷・障害の部分は血行が悪くなっており、アイシングをし毛細血管が収縮して患部の体温が低下すると、人間の生理的作用として体温を上げようとする働きがあります、このときアイシングする前よりも毛細血管が拡張し体温も上がり血液循環がよくなり、酸素や栄養の供給が増大し患部の組織の修復が早くなるのです。

このように、筋肉疲労として残らずに翌日からの運動に支障なく専念できる、この効果が期待できるのです。

今からでも遅くはありません、指導者・選手は氷嚢と氷は常備する心構えを持って練習に専念してください。

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