”遅刻”言い訳しても許してはもらえない行為

スポンサーリンク

遅刻の常習者は意外と多く、そして何処にもいるようです。正直このような方の常識と言うか、社会人としてのマナーも何も持っていない人物と判断せずにはおれません。

ましてや其の言い訳を聞く気にもなりませんし、会議などは予定時刻どおり開催し、遅れてきた人への気遣いなどする気にもなりません。

ところが

●●時間と称し、遅れてくるのが当たり前とする考えの人物もいるから困ったものです。

この様な人に関わっていたら、時間がいくらあっても足りません、定刻前に集まった人の時間とそれに関わる人件費を集計したら膨大な数値になることは歴然としています。

簡単な計算で数値を出してみましょう

50名の集会、遅刻の連絡があったから其の人に合わせて30分遅れて開催したとします。

定刻前に集まった人、49人其の人件費が1時間800円とします。

このような計算が出来ます

800円×49人×0.5=19,600円何と総額20,000円の損失なのです。

もしも会議が定刻よりも伸びた場合(このような場合は伸びる事が多い)

次の予定変更の連絡や調整での無駄がかさみ、これ以上のそんしつが発生するのです。

これが会社の場合は、もっと大きな数値になることは間違いありません。

このように、遅刻の行動に及ぼす相手への損害を考えれば、絶対にやってはいけない行為ですし、どんな言い訳も許せるものではありません。

いっそ、欠席してもらった方が、円滑な会議の進行ができ、会議の目指す効果もあるものと思っています。

遅刻は社会人としては失格者と位置けられる行為と認識を新たにし、言い訳の要らない時間管理をやりましょう。

●●時間などと言う、非社会的行為は今すぐ改めて欲しいものです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
婚活