”言い訳しないで会社を休む”その為にすることは

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たとえ有給休暇であっても、会社を休むのは勇気が要りますね、言い訳してごまかしても後でばれると大変なことが待ってます。

そもそも有給休暇とはどのような制度なのでしょうか、法律から調べてみたいと思います。

◇有給休暇◇

労働基準法 第9条

 使用者は、雇入れの日から起算して6箇月間継続勤務し、全労働日の8割以上出勤した労働者に対して、継続し又は分割した10労働日の有給休暇を与えなければなりません。   (6箇月間8割以上の出勤で10日の有給休暇を付与)

 また、使用者は、1年6箇月以上継続勤務した労働者に対しては、雇入れの日から起算して6箇月を超えて継続勤務する日から起算した継続勤務年数1年ごとに、次の労働日を加算した有給休暇を与えなければなりません。

となっております、簡単に言うと会社は80%の出勤率のある者には、採用6ケ月後は10日の有給休暇も与えなければならないのです。

80%の出勤率とは、月20日の稼働日とすれば4日は休んでも達成します。

こんな条件で10日の有給休暇を与えなければならない会社にとって多少疑問視するのは解らないでもないです。

従って有給休暇を請求される会社はあまりいい気はしません、そうは思いませんか。

其の事情を解っているからこそ、従業員は会社を休む時は言い訳をして、休まなければならないのも事実と思います。

でも、そのようなギクシャクした人間関係の中で働いても良いコミュニケーションはとれず、仕事の効果も期待できません。

だからこそ、日頃の仕事への前向きな姿勢と上司・同僚とのコミュニケーションが大切なのです。

それが無くして、有給休暇をくださいとはなかなか言えません、当たり前ですね。

その為に(気持ち良く有給休暇をもらうために)、日頃の仕事の取り組み方をお伝えします。

  1、手抜きをしないで100%以上の力を出し切っているしごとをする。

  2.休みの申請は急にならないよう、出来れば1週間前申請する

  3、同僚に対し休みをもらったことで、迷惑をかける事の感謝の気持ちを持つ

事です、それ以前になすべきことは、

 1、採用後6ケ月は何があっても休まないと決める

 2、いくら有給休暇と言っても月1回以内とする。

以上の覚悟があれば

会社を休むのに言い訳は必要ないと思いますので、正直に理由を話し気持ち良いやむむを戴きましょう。

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